民間から警察官になる方法

警察官に就職

社会人が警察官に転職するには

 

警察官の受験資格を30歳以上でも認めている自治体が増えていることで、警察官に転職する民間組が多くなってきました。

 

社会人・民間経験者が中途採用として警察官への転職を目指すためにはそれなり努力が必要になります。

 

さらに言うと、警察官は公務員の中でも離職率の高い職業の1つです。

 

安定、給料、モテ度、世間体などの理由で警察官に転職しても仕事が続かずに退職することになるでしょう。

 

警察官に転職するのはそんなに簡単なことではありませんので、「絶対に合格するんだ」という覚悟が必要です。

 

大卒・高卒警察官になるには

 

受験資格

 

警察官になるには大卒程度試験か高卒程度試験のどちらかを受験することになります。

 

学歴の区分によって昇進試験受ける年数も変わってきます。

 

また、自治体は同じでも学歴別の採用区分によって受験資格が異なりますので注意が必要です。

 

年齢制限はおおよそ29歳~36歳程度です。

 

その他には身長、体重、色覚、聴覚、四肢などの身体検査の基準を満たす必要があります。

 

警察官身体検査と刺青

 

私の友人で警視庁と神奈川県警を受験した人がいました。

 

彼は腕に刺青を入れて警察官試験にチャレンジしました。

 

結果は2つも不合格でした。

 

当時電話で確認したところ、刺青が入っていても合格できる可能性はあると言われたそうです。

 

しかし、実は彼は超優秀な学力かつスポーツ万能の人でした。

 

そんな彼は警察官試験以外は全て合格して、無事公務員になることができました。

 

刺青のある人のポイントは身体検査で見られてしまうということです。

 

やはり、合否に関係無いと言われても、印象が悪くなることは避けられないでしょう。

 

できれば、目立たないように刺青をレーザ治療で消したいところです。

 

警察官受験者の特徴

 

警察官受験者の特徴はニート、フリーター、アルバイト、警察官浪人、大学生、高校生、短大生、専門学生、社会人など様々です。

 

高校生や大学生が現役合格を狙ってくる人は公務員予備校に通って試験対策する人も多いようです。

 

大学生の場合はダブルスクールになりますが、頑張って両立させることが試験合格のカギになるでしょう。

 

社会人など民間企業で働く人も、仕事後に予備校に通ったりしている人も多いようです。

 

しかし、最近ではWEBで受講できるシステムを導入している資格の学校も多いため忙しい人でも警察官試験対策をすることができるようになりました。

 

本気で警察官に転職するなら、警察官の通信講座などを利用するのも1つの手と言えるでしょう。

 

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