外務省社会人採用枠

外務省経験者採用試験(課長補佐級・書記官級)

外務省民間企業経験者枠

 

中途採用試験では無く正式名称は経験者採用試験と呼びます。

 

外務省経験者採用試験のレベルは大卒程度の事務職になります。

 

受験資格

 

課長補佐級:大学卒業後又は大学院での課程修了後5年以上経過した者

 

書記官:大学卒業後又は大学院での課程修了後9年以上経過した者

 

採用予定数

 

課長補佐級:若干名

 

書記官:約10名

 

申し込み方法

 

インターネット又は郵送・持参

 

期間:8月中旬

 

第1次試験日程

 

9月下旬

 

1次試験内容

 

基礎能力試験(筆記試験)、外国語試験(記述式)、論文試験

 

1次試験合格発表

 

10月中旬

 

第2次試験日程

 

11月中旬

 

2次試験内容

 

人物試験(面接)、外国語試験(面接)、総合評価面接試験

 

最終合格発表

 

11月下旬

 

倍率

 

外務省経験者採用試験(書記官)

 

申込者数 116名 

 

第一次試験合格者数 16名

 

最終合格者数 4名

 

*平成24年度試験の外務省経験者採用試験の結果です。

 

難易度

 

昨年度の外務省経験者採用の倍率は29倍です。

 

一般の公務員試験で見ると高倍率の試験ですが、国家公務員経験者採用試験の中ではこの倍率はかなり低いと言えます。

 

難易度は低いですが、高い語学力が求められるため、外国語が得意でないと試験突破は難しいでしょう。

 

TOEICなどは高得点と取っているのが当たり前ですので、受験者の語学力はかなりのものです。

 

給料・待遇・出世

 

給料は年齢と民間経験年数など考慮されて決定されます。

 

新卒で採用された外務省職員と比較しても、年収や給料はあまり変わらないと考えて良さそうです。

 

待遇についても福利厚生・休暇制度・研修制度(能力アップ)などは国家公務員法に基づいて又は他の外務省職員と同様の待遇を受けることができます。

 

出世は課長補佐級や書記官など試験区分によってスピードが変わると予想されます。

 

本人の努力次第で外務省の高級幹部になること可能です。

 

*紹介した内容は平成25年度外務省経験者試験の内容になっています。年度によって試験内容は変更の可能性がある他、当サイトに掲載していることが必ずしも正確な内容ではないことをご了承ください。

 

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