行政職と公安職

地方公務員の職種

地方公務員の種類は都道府県や市町村区に大きく分かれます。

 

都道府県職員

 

東京都庁職員、北海道庁職員、大阪府庁職員、千葉県庁職員などが該当します。

 

地方公務員全体の50%弱が都道府県の職員になります。

 

一般行政職や事務職の他に警察官、警察事務、高等学校教員・事務なども都道府県職員に該当します。

 

市町村区職員

 

市町村区職員は市役所、町役場、村役場、区役所に分かれます。

 

市役所は政令指定都市、中核市、一般市などに分かれ、多少予算配分に差が出ることもあります。

 

地方公務員全体の40%強が市町村区の職員になります。

 

一般行政職や事務職の他に消防士、小中学校の教員・事務などの一部も市町村区職員に該当します。

 

地方公務員の試験区分

 

事務職の種類

 

一般行政・事務(自治体によって試験名称が異なる)、学校事務、警察事務

 

技術職の種類

 

主として、土木、建築、電気、機械、、化学、農業、水産、林業が技術職の地方公務員の試験区分になります。

 

自治体によっては農業土木など名称が混同していることもあります。

 

資格職の種類

 

薬剤師、獣医師、保健師、臨床検査技師、診療放射線技師、保育士、管理栄養士、心理、司書、社会福祉が資格職・専門職の地方公務員の試験区分になります。

 

公安職

 

警察官(男女)、交通巡査員、消防士(男女)などが公安職の地方公務員になります。

 

地方公務員の採用試験

 

地方公務員試験は各自治体によってオリジナルの採用試験を行っているため、試験区分などが自治体によって異なります。

 

また、市役所など規模の小さい自治体は毎年同じ職種の採用試験を実施している訳ではありません。

 

年度によっては新規採用を見送る時もありますので、必ず試験を受ける自治体のホームページをチェックしましょう。

 

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