皇宮護衛官社会人採用試験

皇宮護衛官経験者採用

皇宮護衛官採用試験

 

平成23年度試験までは「国家公務員中途採用試験」の名称で採用試験が実施されていました。

 

しかし、平成24年度から試験内容の変更により、中途採用試験から皇宮護衛官社会人採用試験(高卒程度)に名称が変わりました。

 

試験区分

 

皇宮護衛官社会人経験者

 

受験資格

 

昭和48年4月2日以降に生まれた者又は人事院が認めた者。

 

申し込み方法

 

インターネット又は郵送・持参

 

期間:7月下旬

 

第1次試験日程

 

9月下旬

 

1次試験内容

 

基礎能力試験(筆記試験)、作文試験

 

1次試験合格発表

 

10月中旬

 

第2次試験日程

 

10月下旬~11月上旬

 

2次試験内容

 

人物試験(面接)、身体検査、身体測定、体力検査

 

最終合格発表

 

11月下旬

 

倍率

 

皇宮護衛官(高卒程度)

 

申込者数 1144名 

 

第一次試験合格者数 46名

 

最終合格者数 10名

 

*平成24年度試験の高卒程度一般区分の結果です。社会人採用試験は実施されていないようです。

 

難易度

 

皇宮護衛官社会人選考試験は採用枠が若干名になっていて採用試験が行われない可能性が高いです。

 

まず試験を受けることができるかどうかが問題になってきます。

 

運よく実施する年度に当たったとしても、倍率は高く難易度は高いことが予想されます。

 

正しい勉強法と面接対策が必要になってくるでしょう。

 

給料・待遇・出世

 

給料は年齢と民間経験年数など考慮されて国家公務員の公安職の給料表に基づいて決定されます。

 

新卒で採用された皇宮護衛官と比較しても、年収や給料はあまり変わらないと考えて良さそうです。

 

待遇についても福利厚生・休暇制度・研修制度(能力アップ)などは国家公務員法に基づいて又は他の皇宮護衛官と同様の同じ待遇を受けることができます。

 

出世は皇宮護衛官として採用されてある程度の経験年数を働くことで階級が少しづつ上がっていきます。

 

本人の勤務へ取組や努力次第では高卒でも幹部になることも可能です。

 

皇宮護衛官階級

 

皇宮巡査→巡査長皇宮→皇宮巡査部長→皇宮警部補→皇宮警部→皇宮警視→皇宮警視正→皇宮警視長→皇宮警視監

 

*紹介した内容は平成25年度皇宮護衛官社会人経験者試験の内容になっています。年度によって試験内容は変更の可能性がある他、当サイトに掲載していることが必ずしも正確な内容ではないことをご了承ください。

 

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