入国警備官社会人採用試験

入国警備官経験者採用試験

入国警備官高卒程度試験

 

平成23年度試験までは「国家公務員中途採用試験」の名称で採用試験が実施されていました。

 

しかし、平成24年度から試験内容の変更により、中途採用試験から入国警備官社会人採用試験(高卒程度)に名称が変わりました。

 

試験の突破のカギは英語など語学力です。

 

試験区分

 

入国警備官社会人経験者

 

受験資格

 

昭和48年4月2日以降に生まれた者又は人事院が認めた者。

 

申し込み方法

 

インターネット又は郵送・持参

 

期間:7月下旬~8月上旬

 

第1次試験日程

 

9月下旬

 

1次試験内容

 

基礎能力試験(筆記試験)、作文試験

 

1次試験合格発表

 

10月中旬

 

第2次試験日程

 

10月下旬

 

2次試験内容

 

人物試験(面接)、身体検査、身体測定、体力検査

 

最終合格発表

 

11月下旬

 

倍率

 

入国警備官社会人採用試験(高卒程度)

 

申込者数 1323名 

 

第一次試験合格者数 22名

 

最終合格者数 6名

 

*上記は平成24年度入国警備官社会人採用試験の内容です。

 

難易度

 

入国警備官社会人選考試験では毎年採用枠が若干名になっています。

 

受験者と採用者の需要と供給のバランスが悪く、最終合格の倍率が200倍以上の超難関試験になっています。

 

面接対策の重要ですが、一次試験合格者の倍率が60倍程度の難関を突破するためには相当の勉強を積む必要があると言えます。

 

200中1人程度しか合格できないので、相当な実力と運が無ければ勝ち残ることは難しいです。

 

独学で合格を目指すのは難しく、通信公務員講座を受講するなどの対策することをおすすめします。

 

給料・待遇・出世

 

給料は年齢と民間経験年数など考慮されて国家公務員の公安職の給料表に基づいて決定されます。

 

新卒で採用された入国警備官と比較しても、年収や給料はあまり変わらないと考えて良さそうです。

 

待遇についても福利厚生・休暇制度・研修制度(能力アップ)などは国家公務員法に基づいて又は他の入国警備官と同様の同じ待遇を受けることができます。

 

出世は入国警備官として採用されて、ある程度の経験を積むことで階級が徐々上がっていきます。

 

勤務成績や努力次第では中途採用でも上級幹部を目指せます。

 

入国警備官階級

 

警守→主任警守→警守長→警備士補→警備士→警備士長→警備長→警備監

 

*紹介した内容は平成25年度入国警備官社会人経験者試験の内容になっています。年度によって試験内容は変更の可能性がある他、当サイトに掲載していることが必ずしも正確な内容ではないことをご了承ください。

 

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