公務員の資格免除

公務員ってお得?

公務員と難関資格取得

 

公務員になると、超難関資格を無試験で取得出来たり、一部免除など様々な資格優遇制度があります。

 

一般の人が3~5年毎日勉強して取得する資格を公務員になれば働くだけで取得できたりするんです。

 

公務員は資格取得にお得な職業なのです。

 

行政書士

 

公務員になって一定期間働くと資格試験を免除される資格では一番有名ですね。

 

行政書士は国家公務員又は地方公務員の行政職として17年間勤務すると、取得することができます。

 

行政書士の資格を利用して独立を志す職員や定年後に開業する元公務員も多いようです。

 

行政書士の勉強時間と難易度

 

では行政書士は普通に勉強したらどのくらいで、合格できる試験なのでしょうか?

 

人によって合格までの学習期間は異なりますが、一般的に500時間と言われています。

 

つまり1日3時間を半年間毎日勉強すると合格できる計算になります。

 

もちろん200時間で合格してしまう人も、1000時間勉強して合格できない人はいます。

 

しかし、社会人の人にとって一日3時間の勉強時間を確保するのはなかなか難しいはずです。

 

公務員はお得なのです。

 

行政書士の年収

 

行政書士は非常に人気の資格で、世間のイメージでは稼げる資格であるイメージが強いようです。

 

実際には平均年収600万円程度と公務員でいた方が高い給料を期待できます。

 

しかし、一流の行政書士になると年収1億円以上稼ぐ人もゴロゴロいます。

 

実力次第では公務員時代より稼ぐことは十分可能なのです。

 

税理士

 

えッ?あの超難関で知られる税理士が公務員になると取得できてしまう?

 

残念ながら一般の行政職の公務員では税理士試験を免除されることはありません。

 

国税専門官等になって23年間勤務すると科目免除等の優遇制度が適用されます。

 

税理士の勉強時間と難易度

 

税理士の資格は行政書士などに比べると格段に難関になります。

 

平均的な合格までの時間は約2000時間以上かかると言われている、日本でも有数の難関資格です。

 

税理士の年収

 

税理士は稼げる資格として有名です。年収800万円以上も珍しくないため、一般的に公務員より稼げると言われています。

 

もちろん独立開業するとなると、実力主義になりますので、下は年収100万円以下~1億円以上まで年収幅は広いです。

 

弁理士

 

弁理士と言えば理系の資格では国内トップクラスの難関資格ですね。

 

公務員で弁理士になるには特許庁で関連する審査官などを7年以上勤めると取得することができます。

 

今後、需要が益々増えてくる資格ですので、特許庁勤務を活かして弁理士開業も悪くないですね。

 

弁理士の勉強時間と難易度

 

弁理士になるための勉強時間は3000時間以上必要と言われています。

 

もちろん個人差はありますので、10分の1の300時間で合格する強者もいます。

 

難易度は税理士以上になると考えられます。

 

弁理士の年収

 

弁理士は需要のある資格ですので、年収1000万円も珍しくありません。

 

弁護士・会計公認士と互角に争う、稼げる資格の1つです。

 

社会保険労務士

 

国家公務員や地方公務員として関連性のある一定の業務に就き一定の勤務年数を経験すると、社会保険労務士試験の科目免除等の優遇を受けることができます。

 

科目によって公務員としての経歴で免除できるモノが異なります。

 

厚労省などで勤務している人で社会保険労務士の資格を取得している人が多いです。

 

社会保険労務士の勉強時間と難易度

 

公務員の免除制度を受けないで、社会保険労務士試験の合格を目指すとなると、勉強時間が一般的に600~800時間程度かかります。

 

難易度は行政書士より若干高いです。

 

社会保険労務士の年収

 

社会保険労務士の年収は700万円前後が相場です。公務員と同等くらいの収入ですので、安定した公務員の身分のままでいることを選ぶ人は多いようです。

 

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