公務員転職40代

40歳以上公務員採用試験

実は公務員中途採用試験の受験資格は40歳未満という年齢制限を設けているケースが多いのです。

 

それは国家公務員と地方公務員(県職員・市職員)の両方に言えることです。

 

では40代の男女のサラリーマン・OLは公務員への転職を諦めなくてはいけないのか?

 

実は県庁などでは民間企業経験者採用枠を設けているケースがあって40代でも受験できることがあります。

 

現に私の県庁での同期で40後半の民間出身者の方は数人いました。

 

その中で研修中に同じクラスだった40代の方と一緒に食事にも行きましたし、お話する機会もありました。

 

職種は土木職で前職はゼネコンだったみたいです。もう一人は建築職と前職は建築事務所で働いていたようです。

 

行政職より専門的な仕事の技術職の方が自治体によっては40歳以上の民間経験者の採用枠が多いようです。

 

どんな職種や試験内容を実施しているか確認するために千葉県職員採用試験について紹介します。

 

千葉県庁の中途採用試験

 

千葉県職員は上級、中級、初級と活発に採用試験が実施されていますが、実は40代でもチャレンジできる民間企業経験者区分があります。

 

平成25年度の千葉県職員の社会人採用選考考査(民間企業等職務経験者区分)では年齢制限が昭和29年4月2日以降に生まれた者となっていますので、40歳以上でも受験資格が有ります。

 

但し、年齢以外でも民間企業での経験年数等で様々な受験資格の条件がありますので、よくご確認ください。

 

募集職種は心理1名、県立病院医療事務統括担当1名、林業1名、農業土木2名、土木2名、建築2名、電気3名となっています。

 

平成24年度千葉県職員社会人試験の倍率の難易度

 

農業土木倍率:2.0倍

 

土木倍率:4.6倍

 

建築倍率:7.0倍

 

電気:2.7倍

 

国家公務員中途採用試験では倍率100倍以上の超難関試験と言われていますが、地方公務員では千葉県職員のように倍率の低い試験も多いようです。

 

40代で公務員に転職するなら地方公務員が狙い目かも!?

 

詳しい内容は千葉県職員試験案内でご確認ください。

 

 

公務員中途採用試験へ進む

 

公務員浪人中途採用へ戻る

警察官対策/予備校一覧/中途面接攻略

スポンサードリンク


超人気教材

<スポンサードリンク>