金融庁社会人採用枠

金融庁経験者採用試験(係長級)

金融庁民間企業経験者枠

 

中途採用試験では無く正式名称は経験者採用試験と呼びます。

 

金融庁経験者採用試験のレベルは大卒程度の事務職になります。

 

受験資格

 

大学卒業又は大学院の課程を修了してから2年以上経過した者

 

採用予定数

 

若干名

 

申し込み方法

 

インターネット又は郵送・持参

 

期間:8月中旬

 

第1次試験日程

 

9月下旬

 

1次試験内容

 

基礎能力試験(筆記試験)、論文試験

 

1次試験合格発表

 

10月中旬

 

第2次試験日程

 

11月上旬

 

2次試験内容

 

人物試験(面接)、政策課題討議試験

 

最終合格発表

 

11月中旬

 

倍率

 

金融庁経験者採用試験係長級

 

申込者数 91名 

 

第一次試験合格者数 10名

 

第二次試験合格者数 5名

 

最終合格者数 1名

 

*平成24年度試験の金融庁経験者採用試験(大卒程度)の結果です。

 

難易度

 

平成24年度の経験者採用試験は倍率91倍と一見難関に見えますが、実は国家公務員経験者区分試験の中では倍率100倍以下は難易度はやさしい方です。

 

ただ金融庁職員の受験者は銀行など金融機関出身者が多く、学歴の高い人が非常に多いので、受験者のレベルは高いことが予想されます。

 

給料・待遇・出世

 

給料は年齢と民間経験年数など考慮されて国家公務員の行政職の給料表に基づいて決定されます。

 

新卒で採用された金融庁職員一般職職員と比較しても、年収や給料はあまり変わらないと考えて良さそうです。

 

待遇についても福利厚生・休暇制度・研修制度(能力アップ)などは国家公務員法に基づいて又は他の金融庁職員と同様の待遇を受けることができます。

 

出世は試験区分によってスピードが変わると予想されますが、総合職採用の官僚に勝つのは至難の業です。

 

しかし、勤務成績によっては本庁の幹部クラスになることは十分可能です。

 

*紹介した内容は平成25年度金融庁経験者試験の内容になっています。年度によって試験内容は変更の可能性がある他、当サイトに掲載していることが必ずしも正確な内容ではないことをご了承ください。

 

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