農林水産省社会人枠

農林水産省経験者採用試験(係長級)

農林水産省民間企業経験枠

 

中途採用試験では無く正式名称は経験者採用試験と呼びます。

 

農林水産省経験者採用試験のレベルは大卒程度の事務職・技術職に分かれます。

 

受験資格

 

大学卒業又は大学院の課程を修了してから2年以上経過した者

 

採用予定数

 

若干名

 

申し込み方法

 

インターネット又は郵送・持参

 

期間:8月中旬

 

第1次試験日程

 

9月下旬

 

1次試験内容

 

基礎能力試験(筆記試験)、論文試験、総合事例研究(技術職)

 

1次試験合格発表

 

10月中旬

 

第2次試験日程

 

11月上旬

 

2次試験内容

 

人物試験(面接)、政策課題討議試験

 

最終合格発表

 

11月中旬

 

*技術職については3次試験まで実施されます。

 

倍率

 

経験者採用事務職区分

 

申込者数 241名 

 

第一次試験合格者数 12名

 

第二次試験合格者数 6名

 

最終合格者数 1名

 

経験者採用技術職区分

 

申込者数 67名 

 

第一次試験合格者数 10名

 

第二次試験合格者数 7名

 

最終合格者数 1名

 

*平成24年度試験の農林水産省経験者採用試験(大卒程度)の結果です。

 

難易度

 

事務職の倍率が241倍、技術職の倍率が67倍です。難易度は他の経験者採用試験と比べると真ん中くらいです。

 

農林水産省と言えば、TPPで注目されている重要省庁です。さらに安部総理が就任してから農業分野に力を入れているので、これからますます活躍の場が期待できるでしょう。

 

給料・待遇・出世

 

給料は年齢と民間経験年数など考慮されて国家公務員の行政職の給料表に基づいて決定されます。

 

新卒で採用された農林水産省一般職職員と比較しても、年収や給料はあまり変わらないと考えて良さそうです。

 

待遇についても福利厚生・休暇制度・研修制度(能力アップ)などは国家公務員法に基づいて又は他の農林水産省職員と同様の待遇を受けることができます。

 

出世は試験区分によってスピードが変わると予想されますが、総合職採用のキャリア官僚に勝つのは至難の業です。

 

しかし、勤務成績によっては本庁の課長クラスになることは十分可能です。

 

*紹介した内容は平成25年度農林水産省経験者試験の内容になっています。年度によって試験内容は変更の可能性がある他、当サイトに掲載していることが必ずしも正確な内容ではないことをご了承ください。

 

国土交通省中途採用試験へ進む

 

財務省中途採用試験へ戻る

警察官対策/予備校一覧/中途面接攻略

スポンサードリンク


超人気教材

<スポンサードリンク>